【手締めの方法で初めて知ったこと 三本締め、一本締め、一丁締め?!】

年末年始は何かと気ぜわしい中、忘年会、新年会にお忙しくされていた方も、もうそろそろ通常モードに切り替わって日々を過ごしていることと思います。

先日、お客様の新年賀詞交換会に出席してきました。IMG_4495

足元の悪い中・・・

乾杯のご発声を・・・

ご指名ということで・・・

僭越ながら・・・

宴もたけなわではございますが・・・

特定シーンでよく使われるフレーズってありますよね。そして、宴会の最後はやはり手締め。

三本締め「パパパン パパパン パパパン パン」10回手をたたくことを3回繰り返し

舞台の終わりに壇上から役者さんが上手、下手、真ん中にそれぞれ挨拶をすることを三方礼というそうです。全ての人に礼を尽くすという意味で使われており、三本締めの3回はこの三方礼がはじまりと言われているようです。そして10回という回数にも意味があるらしいのです。9回+1回たたくということを、漢字の「九」に一をたすことと考え、「丸」の漢字になることから、すべてが丸くおさまると。

一本締め「パパパン パパパン パパパン パン」を10回手をたたくことを1回

そしてさらに簡素化された「パン」と1回だけで締める方法はご存知だと思いますが、言い方は?

「一丁締め」というそうです。

三本締めを間違えることはほぼないでしょう。その3回繰り返すところを1回で締めるのだから、一本締めという言い方になるのは納得できます。しかし一本締めと一丁締めを混同していました。

シラナカッタデス、イママデ。。。オハズカシナガラ。。。

勉強になりました。手締めの話でした。